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ブログは価値観のすり合わせツールになる

ブログ
この記事は、「書くメシ」メンバー向けに配信しているコラム記事にアレンジをくわえたものです。

 

「書くメシ」共同代表のカワゾエです。

僕の1日のスケジュールですが、午前中にデスクワークを終えて、午後は打合せしたり散歩に出かけたりすることが多いです。

 

昨日は糸島でまちづくりのコンサルをしている方とはじめてお会いしました。NewsPicks等で積極的にコメントしていたのをたまたま発見して、おもしろい人がいるものだなと思いすぐさまアプローチ。

結局☕️一杯で2時間半くらい話しこみ、今度地元の駅前にフリーランスのシェアオフィスを兼ねた多世代の活動の場をつくることになりました。クラウドファンディングで集め、内装は大学生のネットワークを活かします。あと僕の要望で🍺サーバーも設置します。

 

なぜはじめて会ったのにここまで話が進展できたかというと、たがいにブログを読んでいて価値観のすり合わせ?みたいなのができていたからだと思います。

 

ブログは「ストック」型のメディアと言われていて、文字どおり情報を蓄積するのが得意です。ほかにも、

  • 情報編集が自在にできる(文字・画像・動画など)
  • 書いたことが時系列で積み上がる
  • カテゴリわけができる

などの特性があり、いわばその人の考え方やなにをやってきたのかを対外的に示すのに適したメディアとも言えます。

別の言い方をするとごまかしようがないメディアと言ってもいいかもしれません。

情報が断片的に切り取られたツイッターやFacebook、インスタなどの「フロー」型のメディアには無い特徴を持っています(拡散力はある)。

 

昨日会った彼も僕も、もしたがいにブログをやっていなかったら、シェアオフィスの話まで発展することなく、

「なにかあればよろしくお願いします」

くらいのオチで終わっていたかもしれません。

ちなみに社交辞令の「なにかあれば」は、ほぼ「なにもない」ので、それっきりになっていたかもしれません。

 

というわけで、ひとつ目標ができました。

書くメシの勉強会、来年あたり糸島のシェアオフィスでやれるように進めていきます。

「書くは身を助く。」を旗印に活動する書くメシスト。
これまで経産省(クールジャパン)、ソフトバンクホークス等において公式ライターを担当。また企業向けの信用調査やWEBサイト構築業務にも従事し、500社近くのライティング業務に携わる。