「書く」を武器にメシを食う。

単に書くスキルを上げるだけでなく、読み手の行動変容を起こすことを目的とする会員制コミュニティ。

もっと詳しく >

《レポート》11/17(土) 書くメシ for Kids「第1回 プログラミング体験会」を開催しました!

ブログ

本日11/17(土) 、書くメシ for Kids「第1回 プログラミング体験会」を開催しました。

2020年より小学校において必修化となるプログラミング。この日は人気定番アプリ「Scratch(スクラッチ)」を使って子どもたちに体験してもらいました。

講師は、書くメシ共同代表であり、現役のシステムエンジニア兼講師の佐々木基之(@moto_ssk)が担当。

◎講師プロフィール:佐々木基之

システムエンジニア×講師歴7年。RoRでWebアプリ開発に取り組む傍ら、講師として小学生〜大人まで300人以上にPGを教える。講師経験を活かし、ブログやnoteを「書く」ことでも経験知を発信中。MENTAではRoRを中心にPGに関する質問や相談を受付中。「書く」を武器にメシを食う【書くメシ】主宰。現在50名超の書くメシラーが在籍。「べき論」が嫌い。28歳。
自身が運営する「note」では、日本におけるPG教育をはじめ海外のPG教育事情についても取り上げ、独自の観点で解説し多方面から好評を得ている。note:https://note.mu/motossk
ブログ:https://motossk.com/

「プログラミング教育」必修化の課題

まず佐々木よりプログラミング教育の課題についての話をしました。

2018年のある調査によると子どもに習わせたい習い事第2位がプログラミング。

国の方針としても学校任せであり、また保護者にしても半数がプログラミング教育についてよく理解していない、というのが現状のようです。

🔗【参考】「プログラミング教育」必修化の落とし穴(note)

諸外国ではプログラミング言語をいきなり学ぶのではなく、まずは「考え方」を学ばせるカリキュラムあ充実しているとのこと。「考え方」は「アルゴリズム」という別の言い方もできます。それが問題解決の手段となりえるものです。

🔗【参考】海外の「プログラミング教育」事情 [2018年版](note)

「スクラッチ」で学ぶ

今回はアルゴリズムにフォーカスして学びました。そのためにスクラッチを採用して簡単なゲームをつくりました。

特徴はブロックを組み合わせてつくること。プログラミングというと英数字の羅列をイメージしますが、はじめてだと難しいのでブロックを言語に見立てます。

またスクラッチでは世界中の子どたちの作品が共有されていて見ることができます。たくさんの種類のゲームや作品がありますが、「これはどうやって見られているんだろう?」と思ったときは中身をみることができるのも特徴です。

自宅でも親子でプログラミングを

自宅でも再度親子で学習できるように、この日作成したゲームの作成マニュアルを参加者と共有しました。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

第2回の体験会の実施予定については追ってお知らせします。

 

👇こちらは佐々木講師のブログ記事。本日のプログラミング講座のふりかえりと、教えることへのポリシーが綴られています。

レールを敷くんじゃなくて、ハシゴをかける | Motologue
どうも、佐々木(@moto_ssk)です。 今日は「書くメシ for Kids」と題してプログラミング体験会を...

お問い合わせ対応のほか、公式サイトの更新業務などを担当しています。