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勢いがあってムダのない文章ってどんなの?

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この記事は、「書くメシ」メンバー向けに配信しているコラム記事にアレンジをくわえたものです。

 

「書くメシ」共同代表のカワゾエです。

 

書くメシメンバーである和田のりあきさん(@nontapapa)のnote記事がとても印象に残りました。

文章は手書きかポメラに限る|和田のりあき|note
最初の本を書いたのはポメラだった。ポメラとは簡単なワープロだと思ってもらえばいい。ただ文章を打つだけの機械だ。打った文章はSDカードやwifiを通してPCに移せる。どうしてPCで本を書かなかったのか、それはPCが五月蠅いからだ。 PCで文章を打っていると、いろんなことが気になってくる。Gmailの返信、フェイスブッ...

 

「勢いある文章ってどんなの?」
「ムダのない文章ってどんなの?」

と質問されたら、「こんなのです」と差し出したくなる文章です。

 

では、どうしたらそんな文章を書けるか考えたとき、

  • 一文一文を端的に書く
  • 集中して一気に書き上げる
  • 接続詞を入れすぎない
  • こそあど言葉を入れすぎない
  • 書き方や道具にこだわる

あたりでしょうか?

 

最後の「書き方や道具」というのは個人によってばらつきがありそうですが、和田さんのようにポメラを使うのは合理的かなとも思いました。

もともとネットに接続しない仕様になっているので、余計な情報を遮断でき、かえって書くことに集中できるからです。

スマホだとSNS通知が来たり、ついついググったりしますからね。

「書くは身を助く。」を旗印に活動する書くメシスト。
これまで経産省(クールジャパン)、ソフトバンクホークス等において公式ライターを担当。また企業向けの信用調査やWEBサイト構築業務にも従事し、500社近くのライティング業務に携わる。